スポンサーサイト

  • 2009.05.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ハーブ

 香草もしくは香味草のこと。固有の香り、色、味や薬効性をもつ植物にうち主に茎、花、葉などを生または乾燥して利用する。刺激性にある香りや辛味、苦味によって飲食物に風味をつけて食欲増進、さらには消化吸収するを促す効果がある。ローリエ、タイムミント、セージ、オレガノ等がある。

ホメオタシス

 生態恒常性とも。生態が外的。内的環境の絶えざる変化の中におかれながら、形状的・生理的状態を一定に保とうとする性質。浸透圧調整、体温調整など。主として自律神経系による神経性の調節とホルモンによる体液性の調整がある。

アロマコロジー

 芳香を意味する「アロマ」と心理学のサイコロジーを組み合わせた造語である。近年生理学の分野にも踏み込んだ研究が盛んになった。ある種の香りがストレスでバランスを崩したホメオタシス機能を調整する働きがあることが分かってきた。

芳香療法

 アロマテラピーともいう。植物に芳香や薬効成分を利用し心身の治療をはかる療法。芳香療法はヨーロッパでは精油を用いる。古くはエジプトの時代から療法として活用されていた。

アロマセラピー

アロマは芳香、セラピーは療法の意。香りで嗅覚を刺激し、心身をリラックスさせ、活性化させることによって不調を治療する方法、鼻から入ったにおいの粒子は鼻くう内の嗅細胞で電気信号に変換され、脳神経を刺激し、覚醒、催眠、鎮静などの作用を促す。当時に心身症、呼吸器官、循環器官、消化器官の治療にも効果がある。アロマテラピーはスギ、ヒノキなのど樹木、レモン、オレンジなどの芳香性の果物、ハーブから抽出した精油を用いる。精油を香炉で温めて揮発させて香りを発散させることによってリフレッシュさせる。

アロマセラピーの歴史は古い。古代エジプトでは植物の匂いを治療に利用していた。日本は奈良時代に伽羅や沈香といった香木を焚き茶席に用いた。


ローマンカモマイル

 落ち着いたりんごの香り。

ローズマリー

 脳内神経を刺激し、老化に伴う記憶障害に有効である。集中力を高め、脳を明晰する。

ローズウッド

 バラに似た甘くフレッシュな香り。自律神経のバランスを整える。不眠、ストレスに有効である。

ローズ

 豊かな催淫作用がある。優雅で魅惑的な香り。精神を高揚させ、心を温める効果がある。

レモングラス

 レモンに似たフレッシュな香り。消化酵素の分泌を調整する。消化を促進し食欲不振に効果的である。副交感神経の働きを助けてくれる。

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
ランキング
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM